小説の名残

前に読んでていた本の感想や
読み終わってすぐの小説の感想などを書いて行きたいと思います。

スポンサーサイト

2012.08.17 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | - |

クジラの彼

2010.07.06 Tuesday 05:10
評価:
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 580
(2010-06-23)

 いっぱいニヤニヤしました。
つい夜なのに恋したいと叫びたい気持ちになりました。

有川浩の短編恋愛小説です。
それ以前に発売されていた。
『空の中』『海の底』の番外編が入っています。

恋したいなー。

↑リアルな叫びです。笑

最近はそういう風に思うことが減ったのですが。
クジラの彼を読んだらほんとに恋がしたくなりました。

女の子が可愛いのなんの。

どの女の子も個性的で可愛いです。
この間読み終わった『バイバイ、ブラックバード』とは全く違った個性的な女の子でした。
女の子って言うより乙女って感じです。

6人の乙女たちが繰り出す激甘なラブストーリー。
これを読んだら恋がしたくなることでしょう、おそらく、多分。笑

ちなみに、『クジラの彼』を読んで『空の中』『海の底』に興味が出ることでしょうが。
この二つに関しては『クジラの彼』とは少し違って
SF小説ですので、根本的な部分は同じですが(作家が同じですからね。笑)
雰囲気が違いますので読む際は少し覚悟をしてから読んでくださいね。
でも、高巳、夏木、冬原たちの出会いだったりが見れてそれはそれで面白いかもです。
最初に『クジラの彼』からスタートしても楽しめると思いますので。
是非手に取ってみてください。

有川浩 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スポンサーサイト

2012.08.17 Friday 05:10
- | - | - | - | - |

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://luce-boito.jugem.jp/trackback/11

トラックバック