小説の名残

前に読んでていた本の感想や
読み終わってすぐの小説の感想などを書いて行きたいと思います。

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2012.08.17 Friday

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マリア・ビートル

2011.01.13 Thursday 22:19
評価:
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2010-09-23)
コメント:グラスホッパーの続編。ですが、グラスホッパーを読まなくても面白いです。最近は謎を謎のまま終わらせる感じが多かったですが。謎を少し残しましたが、基本的には拾いましたね。面白かったと思います。

JUGEMテーマ:小説全般

 
新幹線で繰り広げられる「仕事」の数々。
グラスホッパーを読んだ人はぜひ読むべきです。
マリア・ビートルを読んだ人はグラスホッパーを読むべきです。

非日常的な出来事の数々。
すべての人が主人公で全てのひとが全てのひとの脇役である。

そして、いつも通りというか、多くの伏線が隠されていて。
再読するたび「ここにも伏線が」って思わされるので、再読しても面白いです。

王子は一体どうなったんでしょう?

今回は謎を謎のまま終わらせるだけではない感じがありました。

最近伊坂さんの中で流行ってる(?)謎を謎のまま終わらせるって言う感じがすごい出てます。
そして、俺達の日常の中で起こっている出来事。
だけど、非日常の世界。
もしかしたら、俺達もいつの日かこんな世界に巻き込まれてしまうのかもしれません。

伊坂幸太郎 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |

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2012.08.17 Friday 22:19
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「マリアビートル」伊坂幸太郎

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| 粋な提案 | 2012/06/22 6:29 PM |