小説の名残

前に読んでていた本の感想や
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シグナル〜月曜日のルカ〜

2012.06.21 Thursday 18:00
JUGEMテーマ:邦画
初の小説以外の感想ブログになります。

ちょっと遅くなったのですが。
シグナル〜月曜日のルカ〜を本日観てきました。
その感想を書かせていただくので。
ネタばれ等を含みますのでご容赦ください。

読みたい方は続きをどうぞ。

一人でシグナルを観てきました。

実際に住んでいる地域で撮影していることもあり、かなり自分の中では楽しく観れました。
今度銀映館の撮影場所にも行ってみようとひそかに思ってます。

さて、本題ですが。

内容としては関口尚著の『シグナル』を映画化したものになります。

ただし、解説を書いていた方が映画を作ったわけではないようです。
ラストが違いますから、正直ラストシーンにかなり重きを置いていた私なので、正直残念な気持ちが拭えません。

銀映館という映画館があります。
そこでは三年間その映画館から出ない少女ルカが住んでいます。
そして、恵介はバイトを始めるのですが。
そこでは三つの約束事を支配人とすることになります。

1.過去のことについて質問してはいけない
2.月曜日になるとナーバスになるのでそっとしておくこと
3.恋愛御法度

この三つを守ることで自給1500円という破格の金額を払うとのこと
そして、恵介はバイトを始めるのですが。

失敗をしたり、色々あるのですが。徐々に二人の関係は深まっていきます。
一緒にご飯を食べたり
悩み事を相談したり

そんな中、銀映館の出入り口で変な男と知り合い。
なぜか銀映館のことについて話をします。
彼とは話が若干噛み合わないのですが。笑

そして、彼が月曜日にルカがナーバスになる元凶でした。

徐々に徐々にルカを追い詰めていく漆田
そうして、彼はついに銀映館の中へと入って(不法侵入ですが)きます。
恵介をぼこぼこにして、彼は去っていきます。

恵介は病院へ入院して、すぐに退院するのですが。
支配人の奥さんからルカの誕生日が別れの日であることを告げられます。

そこで、恵介は以前から約束していた青空上映会を開催すること決め、準備を始めます。

ここからラストまで全く違います。
が嫌いじゃないです。

そうして、別れの日、ルカが三年間暮らしていた銀映館から足を踏み出して。
青空上映会の準備を始めます。
そうして、上映開始の前に恵介は帰る時間となってしまい。
ルカの告白を受け、別れます。

電車に乗り込み、映画は始まり。
恵介は電車の車窓から映画を行っているのを見つけ。
そして、ルカは電車を見つけ、大きく手を振って終わりとなります。
このラストシーンは正直小説版の方がかなり好きです。

俺は小説版を読み返します。
関口尚 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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