小説の名残

前に読んでていた本の感想や
読み終わってすぐの小説の感想などを書いて行きたいと思います。

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ビブリア古書堂の事件手帖3

2012.06.22 Friday 19:40
評価:
三上延
アスキー・メディアワークス
¥ 578
(2012-06-21)
コメント:私たちだって好きな本があり、それで人と繋がったりします。本と家族。そういう繋がりがある作品だと思います。

JUGEMテーマ:小説全般

待ちに待ったビブリア古書堂の事件手帖の第三巻です。

前回、栞子さんと栞子さんのお母さんの確執が判明し。
その理由もわかりました。

今回は家族と本との繋がりが強く描かれています。

夫婦の絆
新しく生まれ来るものへと託す想い
未来へと続く願い

私たちは一つの本を通して色々な気持ちを伝えます
その一つ一つの気持ちは時として通じない場合もあります。
または、違った意味でとらえてしまうこともあるでしょう。
そして、その気持ちとは違った意味でとらえてしまったり
私たち自身がそれをゆがめてしまうこともあります。

たった一冊の本が人をゆがめてしまったり
または幸福な気持ちにしてくれたりします。

そして、私自身多くの本を知りません。
特に最近の本くらいしか読まない私としては出てくる作品を知らないことの方が多いです。

ただ、だからこそ五浦君と一緒にその本を少しだけですが、知れて
それが少し嬉しいなって思う部分があります。

今回は本だけではなく。

家族っていうのも一つのテーマになっていて、それぞれの家族への想いが詰まった作品だなー、と思いました。
凄く有名な本を持っているわけではないですが。
俺にとって大切な本を大切な誰かに遺したいなと思いました。

後、今回栞子さん可愛いです!

あんまりプライベートなシーンが少なかった作品ですが。
今回の栞子さんのプライベートの部分は正直好きですw

またまた後が気になる感じで終わっているので
続きが気になる感じですw

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2012.08.17 Friday 19:40
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